-パーフェクトフードとしてのビーポーレン-

古代ギリシャではビーポーレンを「神々の食べ物」と呼んで珍重していました。
現在欧米ではこのビーポーレンのことを「自然が作り出す産物としては、完璧な食品』の一つである」と絶賛しています。ビーポーレンには90種類を超える栄養素が含まれているからです。
花粉学の第一人者で元横浜市立大学の岩波洋造教授は、「花粉は他に例を見ないほど活力に富んだ細胞である。花粉の中には、普通の細胞の何倍もの糖やアミノ酸が含まれているし、蛋白質、ビタミン、酵素類も多い。少なくとも葉や根や茎を食べるよりは花粉を食べる方がはるかに栄養価が高い」(『植物の SEX』(講談社,1973年)と述べています。
 
 


●肌のトラブルを防ぐ

私たちの体は、古い細胞が死んで新しい細胞に生まれ変わるという新陳代謝を行なうことで、健康で若々しい体を維持することができます。 
皮膚の表皮は約二八日で生まれ変わりますが、栄養不良や老化などのため新陳代謝が低下すると、さまざまな悪影響が現れてきます。 
こうした肌のトラブルに対して、ビーポーレンは有効です。 
たとえば、ビタミンAやベータカロテン(体内でビタミンAに変化)は、肌の乾燥や角質化を抑え、肌荒れやかさつきを防止します。 
 
 


●必須アミノ酸

 
 


●アンチエイジングに必要なビタミン

 
 


Bee Bestのビーポーレンの原材料

■北アメリカ産のアルファルファを主体とした花粉団子からつくられています 
原料の原産地である北アメリカのフィールドは、大自然に恵まれた牧草地です。そこでミツバチは、栄養価の高いアルファルファの花粉を好んで集めます。そのためその花粉団子を原材料として製造されるBeeBestビポレ500は、非常に栄養価が高く品質の優れたサプリメントになりました。 
 
 


Bee Bestのビーポーレンの特徴 

■透明カプセルの中に花粉団子がぎっしり詰まっています
ビーポーレン製品の多くはビーポーレンを粉状にしてカプセル化したり、熱処理で錠剤になっていますが、BeeBestビポレ500は新鮮な花粉団子をカプセルの中にそのままぎっしり詰めています。
■カプセルに包み込んでお届けします
その理由は(1)カプセルに包み込むことで外気から遮断してビーポーレンの酸化を防ぎ鮮度を持続させ
る、(2)ビーポーレンの成分の体内への吸収率を高める、ためです。
 
 


Bee Bestのビーポーレンのカプセル効果

■ミツバチが集めた虫媒花の花粉です
ミツバチが集めるビーポーレンは虫媒花の花粉です。風媒花(スギ、ヒノキ等)の花粉とは違い、花粉症の原因になる花粉ではありません。

ビポレ500に含まれる天然の栄養成分 ビーポーレンの成分とその働き
 アミノ酸(20種類以上) リジン、フェノールアラニン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、スレオニン、トリプトファン、アラニン、セリンetc
ビタミン類 ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB5、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンH、 ビタミンK
ミネラル群 カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、カリウム、マンガン、チタンetc
酵素   アミラーゼ、ジアスターゼ、サッカラーゼ、ペクターゼ、カタラーゼetc
その他の成分 フラボノイド、フェノール酸、ブドウ糖、クロセチン、プロリン、シスチン、アラニンetc
        


石川康子 著者
 
●プロフィール
1958年生まれ。
獨協大学外国学部ドイツ語学科卒業。東京都立大学人文科学部独文学卒業。東京都立大学大学院人文科修士終了。東京農業大学大学院農学研究科博士課程を経て、順天堂大学大学院医学研究科免疫教室卒業。
研究テーマは機能性食品、食品免疫学。